
ノースワンとJALスカイ札幌 「TNOC hokkaido」ブランドのネックウォーマーを共同開発
~冬の運航を支えるJALスタッフの声を形に~
ノースワン株式会社(本社:北海道千歳市、代表取締役社長:前原裕之、以下「ノースワン」)と、株式会社JALスカイ札幌(本社:北海道千歳市、代表取締役社長:鈴木 美輝、以下「JALスカイ札幌」)は、新千歳空港で空の安全を支えるJALスタッフの知見を結集した、寒冷地仕様のネックウォーマー「TNOC THE NECK WARMER SKY」を共同開発しました。
本商品は、ノースワンが展開する「北海道の上質な旅と暮らし」をテーマにしたライフスタイルブランド「TNOC hokkaido」とJALスカイ札幌のコラボレーション第2弾です(*1)。2年におよぶ開発期間を経て、降雪量が多い寒冷地の空港という特殊な環境下で求められる「高い防寒性」と「スムーズな動作」を両立。プライベートでも活用できる機能性とデザイン性を兼ね備えています。
(*1) 2022年10月28日付 共同リリース 詳細URL: https://press.jal.co.jp/ja/areanews/release/202210/006995.html
【商品概要】

発売開始日 : 2026年1月30日(金)
発売場所 : TNOC hokkaido オンラインストア (https://tnoc.jp)
TNOC hokkaido 直営店舗 TNOC THE STORE SAPPORO T4
| 商品名 | TNOC THE NECK WARMER SKY |
|---|---|
| 価格 | 9,900円(税込) |
| サイズ | M 26cm(横) × 23cm(高さ) ML 26cm(横) × 30cm(高さ) LL 28cm(横) × 30cm(高さ) |
| カラー | CRANE SCARLET INK BLACK EZOSIKA NAVY |
■ 開発背景~冬の空港を支えるJALスタッフのこだわりを形に~
冬季の最高気温がマイナスになる日も珍しくない新千歳空港。その中で、常に高いパフォーマンスを維持し続けるグランドハンドリングスタッフや整備士にとって、首元の防寒は安全性や作業効率に直結する重要なポイントです。「TNOC THE NECK WARMER SKY」は、現場の声を反映し、あたたかさ・快適性・動きやすさを徹底的に追求しました。
■ 「TNOC THE NECK WARMER SKY」 3つの特徴
1. ワシオ社の特殊裏起毛を採用した確かな暖かさ
内側には、TNOC hokkaidoの「あったかソックス」でも採用している、ワシオ株式会社の毛足が長い裏起毛生地を使用。世界でもワシオ社だけが持つ特殊な編み機による二重構造の繊維が、首元に空気の層を作り、冷気をしっかり遮断します。

2. 円滑なコミュニケーションを支える通気設計
首元だけでなく口元まで覆える長めの設計ながら、口元部分にはスタッフ間の無線連絡やコミュニケーションを妨げない、通気性に優れたメッシュ素材を採用。蒸れにくく快適な着用感を実現しました。

3. 現場の声から生まれた3サイズ展開と機能的な素材選び
JALスタッフの「体格や用途に合わせて選びたい」という声を反映し、M / ML / LL の3サイズを用意しました。外側の生地には、湿った雪の付着を防ぎ、雪をサッと払える、ストレッチ性のある撥水ナイロン素材を採用
●Mサイズ:首元を中心にあたためたい方向け
●ML・LLサイズ:口元までしっかり覆える長さを確保

■ 北海道の自然を次世代へ。共感から始まった共同開発プロジェクト
同じ北海道千歳市に本社を構えるノースワンとJALスカイ札幌。売上の一部を北海道の自然を守る活動に寄付するTNOC hokkaidoの理念に、JALスカイ札幌の社員が深く共感したことが、本プロジェクトのきっかけとなりました。


「本当に現場で使えるネックウォーマーを作ろう」という想いのもと、2年以上にわたり打ち合わせ、試作、実地テストを重ねて完成しました。両社の知見と現場の生の声が融合した製品です。
なお、本商品の売上のうちノースワンの利益の一部は、TNOC hokkaidoを通じて北海道の自然環境保護活動に寄付されます。
■ プロジェクトメンバーのコメント
「北海道の厳しい冬でも寒さを感じさせない商品を目指しました。スタッフの意見を反映し、雪がつきにくい素材や機能的なサイズ展開を採用。着用テストで『全然寒くない、むしろ熱いくらい』との評価をいただいています。約2年かけて素材やデザインにこだわりました。多くの方にご愛用いただけると嬉しいです。」



